INTERVIEW

ワークライフバランスを
大切にしながら

恵まれた環境を活かして
新規事業を開拓する

商品開発・輸出入

事業開発本部
2018年入社
政策学部卒

Profile

2018年入社、イオングループのデリカの営業を担当。4年後、ドイツフライドポテトの輸入業務を担当。その後、約1年半の産休・育児休暇取得を経て2024年に復職し、事業開発本部でグループ会社、エム・シー・フーズの主管業務を担当しながら、海外進出の可能性を探る。

01

仕事と育児を両立している社員との対話
「人」の魅力が会社選びの決め手に

三菱食品に入社した理由を教えてください。

就職活動では、会社選びの軸を3つに絞っていました。1つ目は“人間力で勝負できる仕事”であること。商社はメーカーと異なり自社商品を持たない分(一部オリジナル商品を除く)、営業担当者の人間力や提案力が成果に直結するので、自分の力を発揮できると考えました。2つ目は、育児と仕事を両立しながら活躍している女性社員がいること。3つ目は「この人たちと働きたい」と思える社員がいることでした。選考時にその希望をお伝えしたところ、すぐに育児と仕事を両立している女性社員との面談を設定いただき、じっくりとお話を伺うことができました。フランクで温かい雰囲気がとても印象的で、三菱食品の“人の魅力”こそが最終的な入社の決め手になったことを今でも覚えています。

担当の仕事には具体的にどんな業務があるのですか。

現在は2つの業務を兼務しています。1つ目は海外市場グループで、日本の食品を海外へ輸出し、新たな市場を開拓する業務です。具体的には「その国の企業が今後パートナーになり得るか」を調査・検討します。世界的に日本食が注目されている今、そのチャンスをつかむための重要な役割です。私が担当している国は、まだターゲット候補の前段階。現地企業や市場を丹念に調べ、将来の判断材料を収集しています。私は子どもの頃に4年間米国に住んでいた経験があり、英語を使う場面でもスムーズに対応できています。業務の2つ目は、農産加工品領域に強みを持つ専門商社であるグループ会社、株式会社エム・シー・フーズ(MCF)の主管業務です。三菱食品とMCFをつなぐ役割として、経営幹部の出席する会議への同席やグループ戦略の共有など、会社の成長を支える架け橋のようなポジションを担っています。

02

仕事と育児の両立に迷いながらも
テレワークと*フレックスを活用し乗り越えた日々

* 募集要項・FAQ | 採用情報 | 新卒採用情報 | 三菱食品株式会社
フレックスについては【よくある質問「働く環境、働き方について」Q「柔軟な働き方」実現のための制度はありますか。】をご確認ください。

仕事の面白さを教えてください。

新規市場の開拓は、まさに“ゼロからイチを生み出す”仕事。自分が見つけた企業と信頼関係を築き、「一緒にどんな取り組みができるか?」を考えながら形にしていく過程が面白さです。思いどおりにいかないことも多いですが、小さな壁を一つひとつ乗り越えるたびにやりがいが生まれます。当社及び三菱商事を含むグループ会社には海外にも拠点があり、現地の社員と連携できる点は強力なメリットと言えます。一方、MCFの主管業務では、会議に参加しながら「会社の経営サイクル」を学べる点が面白いところです。経営幹部の視点に触れながら次年度の経営計画づくりにも携わり、多くの学びを得ています。

印象に残ったお仕事を教えてください。

入社5年目、20代後半で産休・育児休暇を約1年半取得しました。休暇中は業務から離れ、子育てに専念できたことがありがたかったです。また、同期や同僚から届く励ましのメールも心の支えになりました。復職後は、希望していた海外業務に就くことができましたが、家庭との両立は想像以上に大変でした。産前と違って残業が難しいので、限られた時間で成果を出す必要がありました。そこで、周囲の協力を得ながらテレワーク勤務やフレックス制度を積極的に活用。また、夫にも協力をお願いし、自分の「やりたいこと」と「できること」のバランスを見極め、全力を注げる働き方へとシフトしました。当社はコアタイムが11時〜15時と短く、フレキシブルに働ける環境が整っています。テレワーク勤務と組み合わせることで、育児と仕事を両立しやすいと実感しています。

03

「人」が魅力の会社だから
自分も「人間力」を磨いていく

「三菱食品らしさ」をどんなところに感じますか?

多彩なネットワークとチャネルを持っている三菱食品だからこそ、様々なバックグラウンドを持った、その道に詳しい社員が沢山います。そういった多様な「人」が強みだと感じます。社内の様々な人と関わることで、業務が円滑に進むだけではなく、自分自身の知識向上にもつながります。入社の決め手となった「人」は今でも魅力の一つで、私自身も周りや若手にそう感じてもらえるよう、業務で出会う様々な部署、多くの同僚との連携が必要となる中で、穏やかに接し、良い雰囲気で仕事が進むよう気を配っています。「人間力で勝負」という入社時の思いを今でも大切にしています。

3年後の自分はどうなっていたいですか?

もうしばらくは海外関係の仕事を続けたいです。今の業務はトレーディングと事業投資の両方を学ぶ良い機会なので、ここでしっかりと経験を積んでいきたいです。トレーディング知識と事業投資知識の両方を習得し、入社後最初に担当したスーパーのデリカ担当で得た知識と絡めながら、自分ならではのアイデアを生み出し、業務に繋げていきたいと考えています。一方、家庭との両立で時間的な制限が出る部分もあります。仕事が全て自分の予定通りに進むとは限らず、ジレンマに陥ることもありますが、大切なのは、無理をしないこと。ワークライフバランスを大切に、その時々に合った働き方でキャリアを積んでいきたいと考えています。せっかくそれが実現できる会社なのだから、その環境を活かして成長していきたいです。

ONE DAY SCHEDULE

9:00
出社、メールチェックと対応。10時からのミーティングに備え資料を最終チェック
10:00
社内ミーティングで各担当の進捗状況を共有。アドバイスも適宜入る
12:00
店舗視察で外出し、帰宅
13:00
午後からはテレワーク勤務。ここ数日着手している提案書の作成作業を続ける
17:30
テレワークの場合は業務進捗と終業報告を上長に連絡して業務終了。保育園にお迎えに行く
18:00
夕食の準備スタート。夫の帰りを待つ

OFF TIME

お休みの日は子供と公園で遊ぶことが多いです。家の近くの大きな公園は、子どものお気に入りです。テントを張ってランチしながら、アウトドア気分も満喫しています。

社員インタビュー

KNOW OUR
WORK STYLE
WITH INTERVIEW

営業

関東支社 営業第二グループ Aユニット
2019年入社

営業

デリカ本部 営業第二グループ Aユニット
2021年入社

営業

フードサービス本部 広域外食第一グループ Aユニット
2022年入社

商品開発・輸出入

事業開発本部
2018年入社

商品開発・輸出入

輸入商品開発本部 第二グループ Bユニット
2022年入社

マーケティング

マーケティング開発本部 事業開発グループ 商品開発ユニット
2020年入社

ロジスティクス

SCMサポート本部 発注管理第一グループ 発注Bユニット
2021年入社

ロジスティクス

ロジスティクス本部 物流DX企画オフィス
2019年入社

コーポレート

情報システム本部 システム第三グループ 受発注ユニット
2020年入社

コーポレート

経理グループ 主計財務ユニット
2019年入社

※取材当時の部署です。