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入社4年目までの若手に聞く、
三菱食品ってどんな会社?!

三菱食品で活躍する若手社員に入社理由や会社生活など
さまざまなアンケートに答えてもらいました!
実際に入社した若手社員が感じている生の声をお伝えします。

三菱食品への入社理由は?

就職活動の第一歩となる業界選び・企業選び。
三菱食品で働く若手社員はどのような点に魅力を感じて、三菱食品への入社を決めたのでしょうか。

1位
社員の人柄、雰囲気
2位
社会貢献性
3位
幅広いカテゴリーの食品を取り扱っている

その他の答え

・さまざまなことにチャレンジする環境があると感じた。
・社内も社外も多くの人との関わりを持ち、多くの人に影響を与えられると感じた。
・人々の生活を豊かにできる会社であると感じた。
・商品開発にも興味があったので、食品商社でありながら川上寄り事業を行っていたのも魅力的だった。

学生時代に力を入れていたことはなんですか?

多くの会社の面接で聞かれるこの質問。
先輩たちはどんな学生生活を送っていたのでしょうか。

01

アルバイト

レストランやカフェ、スーパーなどの「食」に関わるアルバイト以外にも、英会話スクールやアパレル、カラオケの呼び込みなどさまざま。

02

部活動

陸上競技部、水泳部、ラグビー部、英語会E.S.S部、茶道部など。体育会系だけでなく、文化系の部活動も目立ちました。

03

ゼミ・研究室での活動

土壌化学、大腸菌の研究など。ゼミ活動では国際経営、環境保全、食品衛生の勉強など。 大学時代の専攻内容もさまざま。

04

サークル活動

ダンスサークル、アカペラサークル、テニスサークルなど。 文化系スポーツ系問わず、幅広く回答がありました。

入社後に感じたギャップはありましたか?

食品商社として、物流拠点がいかに大切であり、ライフラインになっているのかを感じています。(ロジスティクス)

福利厚生がかなり手厚い点に驚きました。(営業)

担当業務においても自分の部署で完結するのではなく、他部署を巻き込んだ業務が非常に多いと痛感しています。(ロジスティクス)

新入社員も仕事の裁量が広く与えられているということです。(営業)

想像していたよりも取り扱っている商品が多く、これまでスーパーでも見たことがない商品もあるため、勉強の日々です。(営業)

思っていたよりも数字を扱う仕事が多かったことです。(マーケティング)

現在では社内でもデジタル化が進み変わってきましたが、入社当初はまだまだ紙を印刷したりFAXをしたりすることが多く、驚きました。(経理)

泥臭く営業活動をすることが多々あることです。時には店舗を巡回し、店長などに商品の発注をお願いしたりすることや、メーカー担当者と一緒にバイヤーに頭を下げて販売促進枠の確保をお願いすることもあります。(営業)

仕事はどのように覚えていきましたか?

飲み会やイベントを自ら企画して、積極的に先輩とコミュニケーションをとりました。

分からないことは遠慮せず聞くことを心がけていました。

仕事を教わるなかで、なぜこの業務を行う必要があるのか、誰のためにやっているのかを自分のなかで一度考えることを徹底していました。

初めて行った業務内容等を記すものと、毎日の業務内容と学んだ事や改善すべき点を記すものの2種類のノートをつけて日々情報を整理する事で覚えていきました。

インストラクター(※)に一から教えて頂きました。同じことを繰り返して聞かないように、常にノートを持って細かくメモしていました。

※入社後1年間は業務を教えてくれるインストラクターが新入社員1人ずつにつきます。

業務の全体像を理解するために、業務の川上から川下までのフローをノートに書いて、業務のたびに確認していました。

失敗も含めた経験を重ねることで身に付いたり、覚えることが多かったです。

最初の内は量を多くこなす方が幅広く経験もでき、自分の学びにもなると思ったため、自身の業務には関わりのない先輩方の業務にも積極的に関わるようにしていました。

仕事を覚えるために先輩の真似をすることを意識してきました。

入社後に直面した苦労と、それをどのように乗り越えたかを教えてください。

01

苦労

自身が担当している得意先の売り上げがついてこないことがありました。そのときは異動をしたばかりで、新たな環境で働くことになった為、思い通りにいかないことが多々ありました。(営業)

メーカー・得意先へのコミュニケーションを変えることで乗り越えました。得意先の悩みや要望を考慮せず、自分本位な提案をしていたことが原因だと分かり、それからは得意先の要望をヒアリングした内容をもとにメーカーの担当者と提案を再度考え直す。すると今までよりも結果がついてくるようになりました。

02

苦労

部門を超えて業務をすることが多く、お互いの状況がわからないため、メールでのやり取りで認識に齟齬が生じたり、依頼した仕事を期限内に対応してもらえないなどの問題が発生しました。(情報システム)

相手の業務都合や重要視していることを理解する姿勢を示し会話することを心がけました。依頼についてもなぜそれが期日までに必要かなど背景を説明するようにすることで徐々に齟齬もなくなっていきました。相手目線で仕事をすることの大切さを痛感しました。

03

苦労

今まで全く携わってこなかった会計、税務に関する業務を担当することに。配属された部署も全社の経理部署をコントロールする役割も担っており、経験不足、知識不足に悩まされました。(経理)

知識と経験の不足ははじめは仕方が無いことだと思い、都度状況を理解・把握し、何が不足しているかを明確にするよう努めました。実務をこなしながら知識を身に着け、分からないことは先輩社員に聞くことを徹底することで常に「次は何をすれば良いか」を考えられるようになり、行動に繋げることができました。

三菱食品の好きなところを教えてください。

  • 人とのつながり・関係を大事にする社風
  • 販売前の新商品や開発途中の商品を知る事が出来る
  • 自分の意見が上司に直接伝えられる風通しの良い職場
  • 人間関係が良く、若手を大切にしてくれている
  • 会社が社員のことを一番に考えている
  • 大好きな「食」に毎日関われる
  • 社員一人ひとりが仕事に対して高いプロ意識をもって取り組んでいる
  • 自分の部署、他の部署にも尊敬できる人がいる
  • 若手の育成に注力している
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 幅広い業務に携わるチャンスがある

三菱食品を志望する学生へ、メッセージをお願いします。

食べ物が大好きな方、人々の暮らしに関わる仕事をしたい方、
情熱をもって仕事をしたい方、お待ちしています!

日本の食を支え続ける為にはみなさんのような若い力がもっと必要です。
世の中に誇れる会社を目指して一緒に働ける日を楽しみにしています!

自分の仕事が、身近な存在である「食」に形として現れるのはとてもやりがいがあって、日本の食を担っているんだなという実感が湧いてきます。
そんな三菱食品で是非一緒に働きましょう!

大変なことや辛いことは正直多いですが、
人々の生活に欠かせない「食」に携わるという観点では、
やりがいも非常に大きいです。

明るく、元気な楽しい会社です!
若手でも活躍できるチャンスが大いにあります!
学生生活はとても楽しかったですが社会人生活はもっと楽しいです!(笑)

入社後、時には辛いこともあると思いますが、
三菱食品は、そんなときに支えてくれる素敵な仲間が多い 会社だと思います。

食品商社という枠を超えた事業の開拓や最新テクノロジーの有効活用により、今後もより良い社会と生活の実現に貢献していける企業だと思います。
共に食を支え、新たな食の可能性の追及をしていきましょう。

食品業界を支え活性化させたいと感じている人、また意欲的にさまざまなことにチャレンジしたい
思っている方は是非一緒に働きましょう!