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MITSUBISHI SHOKUHIN


三菱食品ってどんな会社ですか?

食品商社として、
日本の食を支えている会社です。

三菱食品は、2011年に誕生しました。 三菱のDNAともいうべき三菱グループの共有理念である「三綱領」を企業理念に掲げ、三菱グループのなかで「日本の食」を担っている会社です。

そんな三菱食品は、食品商社として約6,500社の仕入先と約9,000社の販売先など食に関わる多くの企業をビジネスパートナーとして、 みなさんの生活に欠かすことができない食を届けることで「日本の食」を支えています。

例えば、こんなことを支えているのも三菱食品

生活者に対して

多様化するライフスタイルや
消費ニーズの多様化に応える。

日々変化し続ける生活者のライフスタイルや食のニーズに対して、幅広い商品で、販売先に合わせた提案をしています。 たとえば、シニア、単身世帯、共働き世帯の増加や、技術の進化による生活者のライフスタイルの変化の中、食においても個食や時短調理のニーズ、シーンや楽しみ方などが多様化しています。 販売先が多様化する生活者への対応に注力するなか、三菱食品は独自のライフスタイル分析を活用しながら、それぞれの販売先に寄り添い課題を把握し、売り場、品揃え、商品・メニュー開発提案などの解決策を提案、実行しています。

食品業界に対して

人手不足による物流費・
人件費の上昇に解決策を。

物流センターでのAI、ロボティクスなど先進技術導入による作業効率化、ドライバーの拘束時間の改善などについて、仕入先や販売先と共に製・配・販で連携した物流効率化など、業界・企業の枠を越えて取り組み、食に関わる企業に解決策を提案しています。

日本の食文化に対して

日本の食文化の維持・発展に貢献する。

日本国内には各地域それぞれに食文化があります。それぞれの特徴ある食文化を支えながら生活者に食を提供しています。また、地域の価値ある食を発掘し、全国に広めていくなど日本の食文化の維持・発展に貢献しています。

三菱食品の特長はなんですか?

多彩なネットワークとチャネルを持ち、総合的な商品の取り扱いを全国で展開。食のあらゆる価値を提供しています。

加工食品、冷凍食品、チルド食品、酒類、菓子、デリカ、生鮮食品、原材料などの幅広いカテゴリー領域でさまざまな食品を扱い、多様化する生活者のニーズに応えています。
また、販売先はスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどの小売業、外食、EC事業者や中間流通業、食品メーカー、原材料・資材メーカーなど多彩であり、食に関わるあらゆるステークホルダーに価値を提供しています。

三菱食品の多彩なソリューション

三菱食品の目指す姿は?

‘食と暮らしのバリューチェーンの「中核」’を担う企業として、
明日を想像し、豊かな社会の実現に貢献していきます。

「中間」から「中核」へ
食と暮らしの明日を創造する。

食や暮らしを取り巻く環境は、いまや激動の時代と言っても過言ではなく、食品業界全体として解決すべき数多くの課題が存在します。変化する事業環境に対応しながら、食品業界の課題を解決するため、私たちはこれまでの「中間流通」の枠を超え、生産者から生活者までに広がる食と暮らしのバリューチェーンの「中核」を担う企業を目指しています。 「食」のライフラインとしてみなさんの暮らしを支えながら、食の豊かさがある明日を創造していきます。

2020年度の取り組み状況

今後さらに伸長すると想定される成長市場へのアプローチ、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進。より安全に、より安心な「食」を届けるという想い。食の安定供給はもちろん、原材料が作られる段階から生活者に届くまで、食に関わる全ての領域に携わり、変化する世の中に対応しながら、日本の食を支え、進化し続けます。